捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2015年12月29日 (火) | 編集 |
26日アサギ火葬してもらいました
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骨は とても綺麗でしっかりしていて
5~6歳ぐらいだったかもしれないそうです


火葬してもらうときにな
一緒に たくさんの食べ物を入れさせてもらったんです
よく食べていたもの もっと食べさせてあげたかったもの 
もう痛くないであろうお口で 
アサギが お腹いっぱい 食べれるようにね

アサギはきっと楽になったんだなって思うのだけれど

日を増すごとに「もう本当にいないんだなぁ・・・」っと
じわじわと寂しさが増しちまうもので

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過ごした時間はほんの少しだったけれどとても濃厚な時間だったんだな・・・
ねえ アサギ 君は
がんばって生きていてよかったと
最後のほんの短い時間だけだったけど
幸せだったと思ってくれただろうか

私はサギがいて しあわせで
アサギの最後を看取ってあげることができて本当によかったと思うよ

 





そしてお礼がおそくなりすみません

M様より 
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お手紙とたくさんのフード お野菜を届けてくださいました
お気持ちがとても嬉しかったです

そしてカップくんションくんのお家S様より
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アサギちゃんにも食べれそうなものをとおやつそしてご支援を

そしてクーパーくんカプリちゃんのお家より
フードとご支援を頂きました
(御写真取れずにすみません)

いただきましたフードおやつの中からたくさんアサギに持たせました
本当に ありがとうございます


















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2015年12月26日 (土) | 編集 |
アサギです

12月25日 22時23分 
私の腕のなかで 
穏やかで優しいお顔で す~~っと風船から空気がゆっくり抜けてゆくように
静かに静かに 息を引き取りました
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亡くなった翌朝ね・・・
「あれ?もしかして息をしているかも」っと思うほど穏やかな顔で横たわっていて
今まで奇跡を起こし続けたアサギだから
もしかしたらと ちょっと期待をしちまうぐらい

でもなぁ やっぱり
声をかけても 体を揺すってみても 全く動かねえんだな・・・・・
わかっていたんだけどな
・・・・・本当に・・・もう・・・・奇跡は起きないんだな・・・・って
否応にも突きつけられて 
心に 更に でっかい でっかい 風穴があいちまった・・・



前日からわかっていた 
ほとんどモノを口にせず しっかりとした時間もほとんどなくなって
きっと もうじき行ってしまうんだなって わかっていたんだ・・・・

「クリスマス一緒に過ごせたらいいなぁ」っておばはんが言ったこと
アサギは きっと律儀に守ってくれたんだな



だからきっとサンタさんが「頑張ったから 特別に ソリで虹の橋まで送ってやるよ」って
言ってくれたのかもしれない




最初からね・・・
別れを覚悟して保護したアサギ

なんども ダメかもっと思ったら復活し
奇跡を起こし続け 3ヶ月と2日もおばはんと一緒にいてくれた

アサギ もう「ぎゅっ」としてやれないのがおばちゃんは
とても とても とても 淋しいけれど

きっと
もうお口痛くなくて 美味しいものたくさん食べれるはずで
目もみえてるはずで
(おばはんは やっぱりおばはんだったのか・・・・っとちょっとがっかりさせてたらごめん)
走ることも 高いところに飛び乗ることも できているはず
もう辛くないよね・・・・・・


本当はね
「もうしんどいです」っと疲れてきってしまう前に
もう少しだけ早くにアサギと出会えていたら
もしかしたら直してやれたものがあったんじゃねえかとおもうのだよ

ごめんな・・・・直してあげられんで・・・・
ごめんな・・・・もっと早くに気づいてやれんで・・・・

私がアサギに してやれたことは
いつも綺麗なぬくぬくの暖かい場所で寝かせやること
少しでも アサギが美味しいと思えるものを探して食べさせてやるただけだった

それだけだったけど
アサギがいた 3ヶ月は
おばちゃんには 本当に大切で愛おしいもので かけがえのないものだったよ
よく頑張って生きていてくれたなぁ 
そして最後の最後までできすぎるぐれえ優しい子だったなぁ

ありがとうな・・・またね・・・・・・アサギ



アサギのような子達が 毎日を生きるのが過酷な子達が 
いつか どの子も 当たり前に穏やかに暮らしていける 
どうか どうか そんな世の中に1日でも早くなりますように
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最後に アサギに心を寄せ 気にかけてくださった
本当にたくさんの方たちに
心から お礼を申し上げます
。。。。。。。。本当にありがとうございました。。。。。。。

















2015年12月23日 (水) | 編集 |
さてアサギです
この子はすごい

もう歩く姿はみれんだろうとおもっていたけれど
調子がいい時はヨタヨタだけれど また歩くようになった

「まだ生きたい」 っと思ってくれているのだろうか・・・・・・
それともおばちゃんが心配するから 
たまにはちょっと歩く姿でもみせて ご褒美でもあげんとっと思ってくれているのか・・・・・

時間帯によって 調子がいいとき悪い時があるのは同じだけどな
日々毎回 ご飯も食べる量にムラもあるけれど

それでも それでも 今日も アサギが生きている
それは 本当に宝物です
の~~んびり 無理せず 楽しく 行こうじゃないか
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もしかしたら 本当にもしかしたら クリスマス迎えられるのも
夢じゃないかもしれんなぁ~~










アサギを見ていて思うのは

外で暮らしている子達は
毎日生きるのがね大変な子達がたくさんいて
なかにはアサギのような子もいるだろうて・・・・・・・・・
今日生きれるかどうかもわからんのだな
それでも強く 本当に力強く 一生懸命 毎日を生き抜いている


偶然が偶然を呼びあの時あの場所にいた
アサギは本当にラッキーだったんだと
おもうんだなぁ~~~~



























2015年12月21日 (月) | 編集 |
アサギです
予定どうり我が家へかえってきました

今のアサギの状態は・・・・
立って歩くこと や 座った状態でいることはできなくなってしまいました
1日のうち時間帯によって調子がいい時と悪い時があり

何時間でも同じ向きで寝ていてむきをかえなければならない時や
起き上がろうとしてもそのまま倒れ込んでしまったり
声をかけても触ってもうっすら目を開けるだけ
ご飯もほぼ食べず お水も飲まず ただただ寝こけます

そうかと思えば
調子がいい時は 体の向きを 自分で変えることができたり
ちゃんと抑えずとも自力で伏せの体制を保てって水やご飯をとれたりもする
声をかけると反応して「にゃ」っと答えたりもする



ご飯はね 自力で食べれるもの (主にペースト状のもの)を強制的でなく食べれる分だけ
お水はそばに持って行ってやれば ちゃんと自力で飲めています

が途中で疲れちまうのか 飲んだり食べたりしながら
寝てしまい食べ物や水入れに 顔を突っ込んで寝てしまうため
調子がいい時に少量を数回に分けて 食事をさせての状態です

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痙攣はありがたいことに入院中1回あったのみででていません


低体温気味なので 
とにかく温くして温くして からだ冷やさんようにが大事大事
あとは無理させんこと
ちょっとの刺激で発作が誘発されてしまうかもしれんよってな

昼間はどうしても見てやれんので
少しでも一緒に入れるように 何かあったら気づけるように
退院の日から
夜はアサギのゲージの横にお布団敷いいて 添い寝をしています
がっ頼んでもいないのに その他大勢もなぜだか 毎日一緒にお付き合い
じゃまだっちゅうの(笑)


ブログの更新がなかなかできずご心配をおかけ致しましてすみません
アサギ 頑張ってくれていますよ~~~




それから お礼です
K様 N様 アサギへと ご支援をいただきました
ありがとうございます
大事に大切に使わせていただきますね




2015年12月18日 (金) | 編集 |

アサギです

入院1日目

朝 先生から大丈夫ですよとご連絡を頂いた
体温も少しずつ上がってきているそうで心底ホッとした
夕方見に行ったら水飲んでいて
チュールも1本半自力で食べたらしい(すごいねアサギ)
体が暖かくなっていた
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エコーもしてもらったが大きな病変等は見当たらなかったと・・・
貧血がどこから来ているものなのかな
脳の問題かもと先生より

アサギが何が好きで食べれるのか
いろいろな食べ物ものを試してくれていて 本当に嬉しかった




入院2日目

午前中アサギに会いに行ってきた
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今日は食事の食べが悪いと先生より
体温自体は7度代まで上がってくれていた
体温が上がってきたためか点滴で脱水が軽減されたためか
昨日より動きが活発になったよう

撫でると目を細めてゴロゴロのどを鳴らすぞ~~
よかった よかった
これなら家に帰れるかもしれん

先生から・・・・とりあえず体温が上がってきて
アサギ 調子がいいころに戻りつつあり
明日退院をしてみるかっとお話あった
「明日迎えに来ます」とお願いをして帰宅したが


夕方 病院から電話
・・・・ちょっと悪い予感・・・・・・・
「さっき痙攣があり痙攣止めの注射を打ちました
 今は痙攣収まり寝てくれています・・・・」っと

病院さんへ行きアサギにあってきた
横になってボーっとはしているが顔を上げてくれた アサギはおばちゃんが分かるんだね・・・・
・・・・・大丈夫無理せんで寝てな・・・・
 
痙攣は地震のように1度起きたら余震のように 続けて起きることが多いそうで
初めてアサギが痙攣を起こした時もそうだったな
マメに様子を見ます と先生

痙攣が起きたのが入院中でほんとうよかったっと思う
病院だから すぐに痙攣止めを注射してもらえた
自宅にいたら多分 そのまま息を引き取っていたかもしれんもんな







先生といろいろお話をした

・・・・あのね・・・・・
多分いろいろな病気があって・・・劇的な回復はやはり難しいのが現状・・・・
今がアサギのいい状態で(痙攣は起こってしまったけれど)
徐々に痙攣発作が落ち着いてくれていたなら
予定どうり明日の夕方退院し自宅へ帰そうと言うことにした



これから先はね 残された命
痛いお口でご飯を強制的に食べさせて嫌な思いをさせるなら
アサギが食べたいと思えるものを アサギが食べれるだけ食べさせて
そして 暖かく 清潔な寝床で寝れ
アサギが生きている今その瞬間が きもちいいっと思える
穏やかに看取るための治療をしていこうと・・・・・・・・


明日夕方 痙攣落ち着いてくれていれば自宅へ帰ってきます

退院後のアサギの居場所をも
先生によく話を聞いて
少しの変化でも気づけるように なるべくそばにいてやれるように 
入院前にいた 保護べやから
あたたかいリビングへケージを移動して明日の退院へ備えました

 
まずは明日帰って来れることだな