捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2018年03月14日 (水) | 編集 |
小春姉さん
寝ながら笑ってる
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なんかいい夢見てんのかなぁ

いつももらえんような うっまいもの腹いっぱい食う夢とか(笑)


今日も明日も明後日も
どの子も みんな こんな幸せそうな顔で寝れますように・・・・・・・


 
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2018年02月02日 (金) | 編集 |
引き続き こちらは緊急で里親様 一時預かり様 募集しております。
さいたま市多頭飼
さいたま市多頭飼 2
マーヤちゃんは預かり様のところへ
すずちゃんきっきちゃんは あにまるサポートきずな様へ

そして(コン太の会様より転記)
昨日多頭の家のおじいさんから、一昨日の晩にゴンタ君が亡くなったと聞きました
先日聞いていた「てんかんの疑い」があるのはおじいさんの間違いで
ノンちゃんではなくゴンタ君だったようです
かなり冷え込んだこの所の寒さが原因だったのか、ゴンタ君は天国へと旅立ちました
いつも控え目にみんなの後ろに居たゴンタ君
ゴンタ君のご冥福をお祈りします




さてここからは我が家の事

小春ねぇさんちょっと調子が悪いんだわさ
腎臓が いままで頑張っていたけどもう限界・・・・っと
なってきてしまっているようです

少しずつだけどものを食べ 歩いてシッコも行くけれど
常に ダルそうでな・・・・・
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点滴は・・・本当はもう少し通ったほうが体は楽になるのかもしれんがのう
小春の性格を考えるとな・・・・・・
連日の病院通いはちょっと厳しいはずでな・・・・・・
これ以上は増やさんと 自宅で小春にできる事をやろうと思う次第です

ゆっくり のんびり 無理をせず 穏やかに過ごせるように。。。。。
それだけだな 「ねえ小春姉さん」

レオさ~~~ん
母ちゃんのために もう少しだけお迎えは待っててもらえるように
どうか 上の人に伝えておくれ・・・・





姉さんが体調割るいのがわかるんだろうて
我が家にいる子達 みな ちょいと気を遣ってくれています

美鈴もね「こうめ」や猫たちには容赦なく全力で追い掛け回すがな
小春姉さんには 控えめでな
(時々忘れちまうこともあるけれど
 おばさんに「そんなことしたらイカン」って
 言われればチャンのきく耳は持てるようになってきたんだよね 偉いぞぉ)







2017年12月07日 (木) | 編集 |
今日は 小春姉さんの点滴と せんのワクチン接種に病院さんへ
行ってきました

早いもんで12月 師走です

あと・・・犬猫達で 今年じゅうにやらねばやらねばならぬ事は
(このままみんな 体調崩すとかがなければだけど)

小春姉さんの点滴と うめちゃんと小鉄のワクチン接種

このまま無事新年が迎えられたら最高なんだけれどなぁ~~

余談だが
ワクチン接種ができるちゅうことは
1年受けられる体調でいてくれた ちゅうことで

幸せなことだなぁっとしみじみ思うんだわさ




お疲れちゃん 小春
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お疲れちゃん せんちゃん
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2017年12月01日 (金) | 編集 |
今日は小春姉さんのとろける様子を

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眠いけど・・・何かうっまい物が出てくるかもっと
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頑張って目開けてるけど・・・・
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残念・・・・・・食い気より 眠気が勝っちまった(笑)・・・・・

ますます 可愛いばあちゃん顔になってきたんだよねぇ~~

10日に一回の点滴とフードだけで状態 落ち着てくれています
ありがたい 本当にありがたいなあ

腎臓は一度悪くなるとよくなる事はありません

なので 今の処置は 
少しでも 長く 今の状態を維持できるように っとしてもらうもの

誰にでも等しく必ず お迎えは来るもんで
こればっかりはどうしようもない


だったら 側に居てくれる時間はね 
大事に 楽しく 穏やかに 居てもらうようにと 思うんだなぁ







2017年10月19日 (木) | 編集 |
さて10日に1回の点滴の小春姉さん
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体重も変わらずいてくれて 腎臓食もおいしく食べてくれて
お散歩も楽しくてな 体調いいんです。

でなっ 点滴は どうしてもやっとかなきゃいけないんだけれど
(命にかかわるからな・・・・)

前にも書いたけど

小春は病院が苦手で苦手で 何としても 苦手で 苦手
待合室では震えまくり みんなに心配され
診察室では診察台に乗る前から「いや~~~~~っ」っと雄たけびを上げまくり

先生にあ「申し訳ねえっす」っと毎回丁重に母ちゃんが頭を下げ
「これに懲りずに点滴してやってください」っとお願いをして帰宅が
点滴日のルーチンだった

だった

そう!!だったのである

今の小春は 13歳にして 「病院嫌い克服」出来ちまったぁ~~すげーぞ小春
今じゃ待合室でいろんな人に褒めてもらえるんだよねぇ~~
しかも診察台の上で雄たけびいっさいあげんくなったんだよねぇ~~
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以前の小春の「ビビりっぷり」に
どうしても 病院に行かねばならぬのならば・・・・な

少しでも 小春のストレスにならんように 怖くないように
ならんものかっと試行錯誤したわけよ


私がしたことは 病院行く前にな 

散歩時間長くして(いつもの倍)疲れていれば 少しは気がまぎれるか?とか
病院以外でも 車でお出かけして
「ドライブは楽しいところへ行く物でもある」と思ってもらう とか
診察台の上に上がったら「うまい物」がもらえる「いい場所」 とか

そんでもって何より大事なのが
擬人化せずにね 
犬として ちゃんと理解して 苦手を克服させてあげる手助けをしてあげる事!!
だろうか・・・・・。


でもってこれを続けていたら
少しずつ少しずつ 「病院はそんなに悪くねえ うっまいもん食べれるとこ」
っとまんまと私の作戦勝ちとなったわけさ

病院が苦手だから

毎回あまりにも怖がるのが 見てるのもつらいし
かわいそうだから 病院に連れていかないようにする?
もう年だからどうしようもない?
今更改善なんかできっこない?

っと考える方が圧倒的に多いと思うがな

私は思う


病気の事は 
こっちは 信頼している先生にな 任せるしかない。

けれど 病気以外の 診察中の精神的な部分では
いくつになっていても その子のために 
私ができることはあるわけでな
ちょっとした工夫と 考え方を変えるだけで 克服できることもあるんだぜぇ~~
 
「あきらめねえ~~こった!!」
ってねっ。
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「おほほほっ 病院なんて今やあたしの小腹を満たしてくれる食堂よ♪」っと
小春もいっております