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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2007年04月28日 (土) | 編集 |
24日25日と現地に入りトリマーさんボランティアさんみんなの力で
便まみれ毛玉だらけで不衛生な状況からココまで綺麗になりました
これでみんなキチンと治療が受けられます。20070427222432.jpg

この2日間感じた事は 人の力ってすごいということ
みんな助けたい一身で必死でワン子達の為に動いてくれていました。
自分の事はさておき必死で助けようと動いている人がいるかと思えば
ただただお金をもうける道具としてしか犬を見ていない人がいて
うませるだけ産ませて用済みにされる犬達
何の為に彼らは生まれてきたのでしょうか?
今回手伝いに行きそんな犬たちの姿をみて
やっぱりほおって置けなかったんです・・・。

もし里親が見つからなかったらココまでがんばってきたのに
犬らしい幸せを何にも味わえず最後を迎えるのか・・・
たとえ家で家族として迎えられずとも一時預かりで皮膚病を治療し
心配が無くなってから里親さんを見つけてあげれば・・・
生まれてきた意味があるのではないか・・・
「おばちゃんと帰ろう!!これから君は幸せにならなきゃいけない!!」
っとシュナウザーを1頭引き取る事にしました。
それがシュナウザーの(名前が付いていました)「シューバ」女の子です。
20070427222649.jpg
昨日早速獣医さんに全身チェックをしてもらいました
多分3~4歳ぐらいだということです。
幸いな事に疥癬はさほど酷くなく
現地で打ってもらった疥癬治療の注射が効いているそうです。
それでもそれでも耳の付けねわきの下お腹胸足お尻全身痒くて痒くて
20070427222540.jpg
(こんな感じなのが全身に・・・)かきむしり
耳からは常に血がにじんでます・・・。
今後は 1週間おきに疥癬の注射を打ち
薬用シャンプーを注射と注射の間に週1回と飲み薬で
しばらくこの処置を続けていくそうです
(耳ダニなど他の目だった皮膚炎は見られ無いとの事でした。)

その治療中は
4ワンコとの接触をたち
母さんにも父さんにも移らないよう充分気をつけて
シューバと根気良く しっかり 治療して直かなければなりません。

さてそんなシューバ
うちに来て2日目で生まれて初めておやつの美味しさを知りました。
そしてやっと「このおばちゃん もしかしてちょっと良い人なのかな?」っと
まだまだ不安顔ですがそれでも手からおやつを貰うようになりました。
そして今は綺麗な温かい場所で眠る事が出来ています。
ちょっとの物音でビクビクして腰が抜けた用に座り込みブルブルと震え
切ないぐらいですが・・・
それも徐々によくなるようにあせらずあせらず。

そんな中4ワンコは
「母さんま~た誰か連れて帰ってきちゃったんでしょ・・・」レオ
「なんであわせてくれんの?」クー
「アタイたちの家に何者かいる!!」マルコ
「あの・・・母さん誰かいるような気がすんですけど」小春
っとちょっとソワソワ気味ですが
あと1ヶ月ぐらい立つと会えるからねェ~~

「がんばれシューバ治療日記」 またご報告していきます。





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