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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2010年11月13日 (土) | 編集 |
今日の里親会無事終了いたしましたよぉ~~
昼間は過ごしやすい良いお天気の中の里親会でした。
里親会
黒ちゃん
里親会
ワンコもニャンコも頑張りましたぁ~~
今回預かりボランティアさんの手厚い看護でひどい状態だった皮膚炎がよくなった
ちびくんくろくんも参加していましたぁ
(くわしい経過などはこちらをご覧くださいませ→こん太の会


今ペット先進国と言われている日本
ペットと入れる場所やホテルも多くなり ペット用のおもちゃやおやつお洋服がたくさんです
我が家のような愛犬家・愛猫家には本当にうれしい世の中になりました

がっ・・・そのいっぽうで飼い主さんからいらないと捨てられるペットが年々増えています
なぜ?なんだろうと・・・・
(我が家のワンコやニャンコ達も1度は人間からいらないと言われたそんな子たちでした。)

ペットを飼うということは
これから先その子の命を責任を持って預かるということだと思うのです。
生きるのに必要な食事を与えることはもちろん 人が予防できる病気予防(フィラリア予防やワクチン接種等)
を防ぐために元気に生活していても費用はかかります。
そして 病気になったら病院にかからなければなりませんので費用がもっと掛かります
その費用が払えていけるかどうか・・・・

それにどんなに賢い犬と言われていても
生まれたその日からきちんとなんでもきちんとできる子はいないということ
トイレはどこでもしてもいいのか悪いのか?
人にかみついてしまったり 吠えかかってしまったり
何がよくって何が悪いのか
どんなに賢い犬種でも人が教えてあげなければ わかりませんよっ・・・。

病気になってお金がかかるから・・暴れて手が付けられないから・・・そんな理由で
人からある日突然いらないと言われたら・・・その子たちはその瞬間から
路頭に迷うことになり
そんな中でレスキュウされるのはほんの一握りです。

今新しい家族を迎えようと考えてくださっいる方
私も犬や猫と暮らしていて本当に心が癒されることが多く楽しい生活をしているので
命あるものを家族に迎えるのはとても素敵なことだと思います。

でもちょっとだけ家族に迎える前に
責任を持ってこの先 十数年この子の命を最後まで見捨てずに 守っていけれるのか
不幸な子たちをこれ以上増やさなように少し考えてみてください。

どうかいらないっと捨てられてしまう不幸な子たちが減りますように・・・。
私のせつなる願いです。






さて・・・テトですが夕方去勢手術のためお預けしていた動物病院さんから
「無事手術が終了した」っとご連絡をいただきましたぁ
明日お迎えにいってきま~~す。
お~~しっ明日は頑張ったテト坊主に おごっぉう 用意しといてあげやしょう(笑)
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