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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2013年11月06日 (水) | 編集 |
さてマルコ姉さんです・・・・・

腰部分の痛みが引かずほとんど歩かず 動くと悲鳴を上げる。
そして 排尿障害まで出てきてしまいました。。。。
先生とご相談して痛みがあるが早めにレントゲンを撮ってもらうことになりました。



結果は・・・「馬尾症候群」
     



「馬尾神経」とは
背骨の中を走る中枢神経「脊髄」の末端に連なる末梢神経のことである。
 背骨(脊椎)は、頭と腰(骨盤)をつなぐ大黒柱のような骨の連なりで、
たくさんの「椎骨」とそれを結ぶ「椎間板」とから成り、
大きく、「頸椎」(首の部分)、「胸椎」(胴の部分)、「腰椎」(腰の部分)、
「仙椎」(腰椎と骨盤を接ぐ骨)に分かれる。

犬の場合、腰椎は7つの椎骨から成り、
その5番、6番、7番目辺りに、馬のしっぽのような形状で
脊髄から連なる、細い末梢神経が束になって走っている。それが馬尾神経である。


腰椎・仙椎の、この辺りに問題が生じれば、
中を走る馬尾神経を圧迫し、痛みを生じたり、
歩く時に足腰がふらついたり、あるいは排尿や排便障害が起こりかねないのである。
放置すれば、神経へのダメージが大きくなって後肢の運動障害が進行し、マヒ状態になる恐れもある。
(医療情報 馬尾症候群より抜粋)

マルコの場合
レントゲンで椎骨の先天的な奇形があることが分かりました。
 それと 右の股関節が緩い(ここからも痛みが出ているかもしれん)


今まで痛みが出なかったのは
筋肉でしっかり骨を動かないように しっかりガードしてくれていたから
でも 年を取り 徐々に筋肉が衰えてきて
きちんと脊椎を支えてあげることができず

動いてしまう事で 骨が 馬尾神経をしまい
痛みや尿意便意がわからなくなってしまったようです。

今は・・・・・・
歩くことはできますが
立つとフラフラして痛みがあり座り込む
しばらく休んで立ち上がる 歩くとフラフラして痛みが出て座り込む
痛くて時々悲鳴を上げる・・・・・・
そして動く反動で排尿排便してしまう・・・・・
・・・・・・

とりあえず今は痛みをしっかり取り安静にし
痛みがなくなったらこれ以上 筋肉が落ちないように歩いて筋肉を衰えさせない事

マルコが痛くないように気を付けていきましょうと・・・・
排尿排便障害は 母ちゃんがきれいにしてやればいい事です。

今出してもらっているお薬で うまいこと行けば排尿障害が良くなることもあるが
最悪・・・後ろ足の麻痺症状がでてしまい 立ち上がることや歩行ができなくなる

っと言う事でした



あのね多分症状は 数年前から出ていた

例えば・・・歩きながらウンチがポロッと落ちてしまうことがあった
例えば・・・お散歩中みんなに数歩遅れて歩くことが多かった
例えば・・・ちょっと元気がなかったな・・・・

でも母ちゃん 簡単に考えていた

痛たそうな感じもなく 年を取ってきたからやっと落ち着いてきたのかも
なんて あまり気にしてなかったんです。

もっと早くに早くに 気付いてやればよかったなごめんなマルコ
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