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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2013年11月22日 (金) | 編集 |
マルコに 温かいコメントをしてくださった方 お電話くださった方 お花をくださった方 
本当に本当に 本当に ありがとうございます。

そうですね・・・・
留吉がマルコに寄り添っていてくれた
そして ほかの子たちも近くで見守っていてくれた
そうか マルコは独りじゃなかった 寂しくなかったのかもしれん
マルコが 最後に見たのは いつも一緒にいた仲間・・・・
そう思うと気持ちが楽になりました


マルコが調子が悪くなってから亡くなるまでの10日ほど
昼間はお留守番でも・・・夜は一緒にいてやりたいと
何があってもすぐに気付けるように 夜はリビングに布団をしき 
父ちゃん母ちゃんマルコで川の字で寝ていました。

普段はそれぞれの好きな場所で寝ている奴らが
みんなで同じ部屋にあつまりギュウギュウで寝ていやした。
もしかしたら考えてなさそうで
いろんなことを感じてわかっていたのかもしれません・・・・。。












20日 火葬してもらいましたマルコです

なんだか小さくなっちまって・・・・・・
もう マルコの頭をなでてやったり むぎゅって抱きしめたりもできんのだな・・・っと
・・・・しみじみ・・・・
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今はココ 父ちゃん母ちゃんが食っているものが良く見える位置におります。

火葬してもらうのに好きだったものを一緒に入れますので用意しておいてくださいっと
言われて
父ちゃん母ちゃんから出た第一声は「フードじゃろおやつじゃろ・・・」っと
いろいろ考えたのですが 食べ物しか思い浮かばんかったのがいかにもマルコらしい。

今は もう数時間も続く辛いケイレンも歩行時のふら付きも
意識がもうろうとしていることもない無いはずで
元気いっぱい歩いてくれてると思います なあマルコ
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あんまり母ちゃんが 悲しい寂しいっとめそめそしているとね
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「母ちゃんひでぇ顔だな おばちゃん顔が余計ひどい顔になっちまってる
 アタイはいつも側にいてやるから だからそれ以上酷い顔にならないようにしなせい」
ってマルコに活を入れられそうです。


それでもまだ少しだけもう少しだけ
思い出して泣いちまうのはゆるしてな・・・・
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「しょうがねえ母ちゃんだな ちょびっとだけな」





さて今度の日曜日 こん太の会さん主催の譲渡会。
我が家も参加いたします。



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