FC2ブログ
捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2014年04月29日 (火) | 編集 |
小さな小さな 命が亡くなり

たとえ ほんの短い間しか一緒にいることが出来なかったとしても
心に穴は開くんだな・・・・
風通りが良すぎてな すうすう してしまうのです。

あの子がお空に行ってしまってから
仕事から帰るとまずは真っ白な可愛かったあの子のところへ行き
変わらず「おばちゃんやでェ~~今帰ったよ」っと報告して家へ入るのが日課になりました


あのね 真っ白な可愛い子がなくなり
ブログを始める前に我が家で亡くなった2匹の兄弟猫を思い出した・・・・

兄弟子猫2匹は産まれてすぐ
へそ嚢がついた状態で冷たい雨の中必死で2匹鳴いていた
カラスにでも襲われたかな・・・
1匹は鼻から血が出てもう1匹はかなりよわっていた
近くに小さい箱 中には子猫には食べられないカリカリ・・・・

体温がかなり下がっていたので
自宅に連れ帰りとにかく体温を上げるようにストーブの側で温めて温めて
寝ずに必死に看病したけれど・・・・・・・

よわっていた子は保護した夜に
そして 鼻から血が出ていた子はその2日後にお空へ行ってしまった


どうか猫母さんから離乳も済んでない子をひきはなさないで
どんなにどんなに人間の母ちゃんが寝ずにがんばっても引き留めても
引き留められない命もあります・・・・


子猫・・せっかく 生まれても ちゃんと大きくなるって本当に本当に難しい
数頭生まれても1匹生き残れるかどうか・・・・
やっと離乳が済むまで生き残れたとしても
動けるようになればカラスに襲われたり
事故にあったり 風邪をひいて命を落とす


それにね犬や猫は安産だと言われていますが
猫母さんのように出産がうまくいかなくて子猫もお母さんも命を落とすこともある
お外の子たちが生き残り大きくなるって
本当に大変なことなのです


留吉はね 目がやっと開いたぐらいで母ちゃんのところに来て
本当に本当にラッキーで 生きる力があったから大きくなれたっと・・・・




あのね・・・・
もし 去勢避妊手術をすることができるならば
悲しい命を少なくするためにやはり必要なことだと母ちゃんは思うのです・・・・
    












スポンサーサイト