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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2016年06月15日 (水) | 編集 |
実は留吉入院してました

飯は変わりなくがっついて食うが
頻回にトイレにはいくが シッコが 全くでなくなっちまった
月ちゃんがいたころからマーキングが始まった 男だぜの主張も
体制は取るけれどシッコが出ない
(余談ですが 我が家の猫たちはすべて避妊去勢手術済あるんだけれど・・・
 多頭飼やね 手術をしていない女の子の発情中の良いにおいをかぐと突然始まることがあるんですなぁ
 留吉はそれ)


大変大変っと病院へ
石が尿道に詰まって全く排泄できなくなってしまったようで
膀胱に管をいれたままの状態で 点滴を続けてやるのと膀胱内の洗浄を行うため
3日ほど入院をさせることに
連れて行くのが早かったのが幸いで血液検査場では異常が見られんかった

そのまま預けていったん帰宅
夕方様子見に行ったら
先生から「だいぶ興奮していたので管を入れたり点滴をするときに軽い麻酔をするようでした」っと
入院室に行くとな
面白くないと猛烈に怒ってる留吉
誰かが通っても威嚇 何かの気配を察して威嚇 おまけに私にまで威嚇
私だってどん引きするぐらいの迫力だわ・・・・・
「この勢いだと管を自分で抜いてしまいそうなので明日早いが返す方向で行きましょうと」
先生 スタッフさん・・・・・・本当に本当に申し訳ない・・・・・

それでも母ちゃんのにおいをかいだら少し落ち着いたのか
用意してあった飯をがっついて食いだした ちょい怒りながらそれでも食う(笑)
こんな時にもしっかり飯は食うなんぞさすが我が家の子だわ

明日迎えに来るから頑張りや っと言い聞かせたのが良かったのか
ここはもしかしたら大丈夫と認識できたのか
翌日は威嚇もなく処置も麻酔なしで行えたそうです
良かったよかった
落ち着いたけれどやはり予定とおり本日退院ということで・・・・
お迎えにいくと いつもの留吉戻っていた

膀胱内の洗浄も十分行えたのでたぶん大丈夫だと思うが
再発のリスクも十分考えられる為
石ができやすい体質のため治療食を開始することになりました
「ロイヤルカナンのPHコントロール1」
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これをしばらく続けます

帰宅後
しばし家中を見回りしてまわり 兄ちゃん姉ちゃんたちに挨拶をし落ち着いた
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点滴をしてもらっていたのでちょいハゲ

お疲れちゃん よう頑張った頑張った
退院して 2日 絶好調でマーキング再開いたしました

フードで何とか石ができにくくなってくれればいいんだけれど・・・・
何より助かるのは 治療食をいかにもうまそうにガッついて食べてくれる事(笑)
























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2016年06月15日 (水) | 編集 |
さてレオさんです
今のところ週2回の皮下点滴で行ってくれてます
御飯は食いつきがいい時と あまり食べたくない時と 日によってあるけれど
まずまず 平行線で行ってくれていて よかったなぁよ。

でもって今日は食べたい日
20160614 (49)
何かおいしいもの
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ねえでしょうか・・・・
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なんなら食べてあげますよ。。。。。。


食べたいときに食べさしておかんと次のごはんは食べてくれないかもしれんのでな
食べてくれるとそりゃ~~ほっとするんだなぁ


とりあえず食べたいものはなんでも食べさせていいっと先生からも言われているレオさん
昨日今日の好みは納豆お豆腐がいいらしい
これに鶏肉や豚肉 人間用の離乳食 犬用離乳食 や ウエットフード等
いろいろ手を変え品を変え

さて夕方のごはんも このままうまいと食べてくれるだろうかのう