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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2014年04月25日 (金) | 編集 |
まず猫母さんは本日無事退院いたしましたよ~~
おかえり 良く頑張った偉かった偉かった

5月1日抜糸予定ですがそれまではエリザベスカラーですごします


入院中は 終始相変わらずのびっくり顔で
逃げ出そうとチャレンジしてみたりもしていたらしい(おいおい)
やっぱり人前では絶対ご飯を食わないレディさんだったようで・・・・・



さて猫母さんの今回の事を少々お話を


今回の緊急帝王切開手術になった理由は・・・
猫は安産と言われていますが
猫母さんの場合は(珍しい事だそうだが) 
微弱陣痛で 陣痛の間隔が短くなるはずが長くなってしまい 自然分娩は難しかった事
何より子猫が危ない状態だった 
母乳が出産まじかでも全くでない おっぱいの張りもわずかだった事
そして
お腹の子供が残念なことに1匹のみしか無事生まれることができなかった事

等々があり大事をとって3日間入院となったしだいです。





それから・・・・子猫
本日もお顔見てきましたが・・・・・
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元気に泣いておるように見えるけどねっ・・・・

昨日からミルクの飲みが悪くなってしまったようで
増えてくれた体重は出産直後の75グラム位へ減ってしまいました
私も2時間ほど授乳をさせてもらいましたが・・・
自分でミルクを吸おうとするが 吸う力が・・・弱くて・・・・ちょっとだけ飲むとやめてしまう
「あのなっあのな・・・
 これから目が開いたらさ 綺麗なものも 面白いものも(おばちゃんの顔とか
 変な踊りだって君のためにオンステージで 踊ってやる)
 きっと楽しいはず
 それからそれから えっと
 おいしいものも食べれるんだぞ~~
 缶ずめとかささみとか・・おやつとか そりゃ~ビッツクリするくらい
 うまいもの沢山ある
 それを食べないでいるって 見ないでいるって
 もったいないとおもわない?・・・・・・だから・・・
 だからさ・・・・頼むよ・・・もうちょっとミルク飲もうよ・・・・」

 

今 病院さんのスタッフさんみんなで この子の命をつなぐため
1時間おきに必死に授乳をして下さっています

それでも ちょっと厳しい状態で・・・・
今一生懸命生きようとしている子猫
最後の手段

今夜 胃にカテーテルを入れ直接胃にミルクを入れるそうで 
これで この子が生きようとがんばってくれたら 助かるかもしれないっと


頑張れ がんばれ 小さな命 






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