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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2014年04月26日 (土) | 編集 |
あのね。。。。。
真っ白な子猫
4月25日 22時6分 虹の橋のたもとに行ってしまいました

まだ目も開かない生後たった5日の本当に本当に短い短い一生でした
20140425 (1)
庭に咲いていた小さな小さな花が大きく見えるほど
たった72グラムの大きさでした・・・・・・




25日の夕方病院さんへ行ったときはねっ
病院の看護婦さんに授乳をしてもらっていました
昨日の夜と今朝と・・・胃カテーテルで2回ほどミルクを入れてもらったそうですが
嫌がって吐いてしまうようで・・・・ 

日中も哺乳瓶でこまめに病院の先生スタッフさんが授乳もして下さっていましたが 
体温も体重も昨日より下がっていて。。。。大変厳しい状態・・・

子猫と居れるのが今日で最後の気がして・・・
側についていてあげたくて
先生に今日家に連れて帰り夜中私が授乳してもいいかと尋ねると
「この子の今の状態から見てかなり危険な状態です なので私が希望するなら
 そのようにしてあげればいい」っと
なので自宅に連れ帰ったんですよ・・・・・
 





自宅について 
初めての授乳を21時半に でも 少し飲んでもう飲まない
ちょっと休むかっと寝床に戻したら
「にゃ~~」っと大きい声で鳴いた
急いで腕に抱くとそのまま静かに 静かに息をひきとった

 
 
あのね・・・たった5日しかいれなかったけど
母ちゃんの顔も見れなくて最後に口にしたものはミルクだけだったけどね 
 
それでもやっぱり母さんは 猫母さんに君を産んでもらうことにした事
間違いではなかったっと思うんだよ


あなたを抱きしめることができて 授乳もできたよ
そしてあなたがちゃんと 生きている温かい ぬくもり
しっかり感じることができた

だから生まれてくれてありがとうな・・・・
私はあなたが大好きだったよ
贅沢を言えばもう少しだけ一緒にいれたら良かったのだけれど
こればっかりはどうしようもないものな・・・・ 

今度生まれてくるときは こんなにせっかちにお空に行かなくてもいいように
大きくなれるようになって戻っておいで
そして人間の母ちゃんはこんな顔だったのかっと確認しにおいでな・・・・・






今回
この子達のために動いてくださった方たちがいたおかげで
子猫は5日の短い命だけだったけれど 猫母さんの命は助かったとおもうのですよ

野良のままなら
お腹の子はもちろん亡くなった子をお腹に入れっぱなしにしていお母さんの
命も危なかった




まずは 母さん猫を保護してくださった方 この方がいなければ
今頃猫母さんの命も無かったかもしれません

そして猫母さんに産ませるか悩んだ時相談に乗って下さったK様

そして命をつなぐために手をかけてくださった病院の先生方
おかげで私は5日も子猫を抱く事も愛情を注ぐこともできた
適切な処置のおかげで猫母さんも今落ち着いています

そして私のブログを見て気にかけてご支援くださったS様 K様 O様
合計¥100356
(こちらは猫母さんと子猫のため使わせていただきます)

そして ゲージの問い合わせをしてくださったK様


そして2匹を気にかけて心配してくださった方々

沢山の偶然とたくさんの優しさが重なり助けられた命がありました

改めて猫親子に変わり皆様にお礼を申し上げます
・・・・ありがとうございました・・・・・
20140426 (1)














 
  



















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