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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2014年10月01日 (水) | 編集 |
さて本日はちょっと猫の生体についてお話を


明確な発情時期がありません
食事が食べられて子育てに適した環境があればいつでも妊娠子育てが可能です。
なので年3回子供を産むお母さんネコもおります


では いつごろから妊娠可能か?
雌ならば生後5か月ほど
オスならば生後8か月ほどで交尾妊娠ができる月齢となります


交尾をし約2か月ほどで出産をしますが
一度に生まれてくる子供の数は大体3~8匹です
子育て中のお母さん猫は交尾をしないかというと
実際は子育てをしていても お腹の中にさらに妊娠をしていた子もいます


でっ その生まれた子供たちが大きくなり
約半年ほどで妊娠可能な時期になり再度交尾を繰り返します
(犬もそうですが親猫 兄弟猫 関係なく交尾を行います)
っとすると・・・・
最初のお母さん猫と生まれてきた子猫たちの中に例えば2匹女の子いるとなると
母さん猫 子供たち2匹 合計3匹が それぞれが交尾妊娠 出産をし
3~8匹の子供を産みます

最初は1匹だけだったっとしても 1年間で
数十匹に増える何ぞすぐなのです


あのね・・・・何が・言いたいかというと・・・・・・

お腹を空かせたお外猫
見ているのが忍びないぐらい痩せていて
可哀想だと餌をあげました
生きてゆくためにご飯を食べなければ生きてゆけません
なので餌をあげるのがいけないとは言いません


しかし可哀想だったからで 餌をあげた結果数か月後
頭数が増えてしまい 生まれてきた子たちは
面倒見きれないっと言う理由で保健所に持ち込まれる子たちがどれだけ多いか

実際 保健所に持ち込まれて処分される猫たちのほとんどが 
子猫の数が圧倒的に多いと言う事実


1匹だけなら・・・・・可哀想だから・・・・・・・っと言う最初は優しい気持ち
それでも 手術をするそこまで責任は取れない

っと言うのならば・・・・
やはり一時的な感情だけで餌だけを上げるのは
無責任だと・・・・思うのですよ・・・・・
どうか 一時的な感情だけでなく 少し先の事も考えてみて下さい


私は・・・・・・飼えない子たちには餌を上げません・・・・・・
冷たいでしょうか・・・・・・・・

保護して避妊去勢手術 ワクチン 等の医療処置代 餌代とうとう 費用が掛かります
愛情をかけ人なれ家猫になれるよう一生懸命お世話をし

そして 人なれし 里親募集にかけても なかなか決まらない子たちもおります 
その子たちを 生涯面倒を見る覚悟でお世話をしているのです


少しだけ 少しだけ
命の大事さを その数か月先のことを考えてもらえると
きっと 処分される猫の数は減るのではないかと思うのです




















 







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