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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2015年08月12日 (水) | 編集 |
ますはお礼から
20150811 (1)
にこちゃん の お家 S様より
20150811 (4)
たくさんのネコ砂をいただきました

そして りんごちゃん のお家 N様より
ご支援をいただきました


いつも気にかけて下さり本当にありがとうございます
保護している子達のために大事に使わせていただきます。



ここからは我が家のこと

斑(まだら)さま
暑さにも負けず
変わらず元気に おしゃべり男(笑)
20150811 (5)
斑「僕ね おばちゃん好き♪ 目が合うだけで嬉しいよ」
20150809 (10)
斑「あっ」
20150809 (12)
斑「おばちゃん

斑のね写真を撮ろうとすると
毎回 おばちゃんに 近づきすぎてブレブレになっちまう・・・・
ゆえに写真を撮るのが難しいんだな(笑)





さて斑の顔の傾きについては以前のブログにも書きましたが
今現在もそれは変わらず続いています
我が家に来た時から比べると多少落ち着いている時が増えた印象があり
落ち着いている時はほかの猫とほぼ変わり無いです

けれど
ちょっとしたことで 大興奮してしまい
ほかの猫たちとは少し違う動きをしてしまいます

この斜頚や興奮がどこから来ているものなのか
専門の病院さんでみてもらえばもしかしたら原因が分かるかもしれません

けれど
脳の異常がある場合 脳の異常がある場所によって
麻酔は 健康な猫より リスクがあるかもしれない・・・・・
(MRI等の検査をするには麻酔が必要となる)

そしてどこに原因があるか わかったとしても
手の施しようがない 治療ができない場所なのかもしれないとも・・・・・


今現在 斑は日常生活に置いて
少しだけ 人が注意をしてあげれば 問題なく日常生活をおくれています


それゆえ・・・・リスクを冒さず
このまま状態を見守る選択肢もあるのかもしれないっと


今の 斑の 全てひっくるめて彼の個性として・・・・
これから先生きてゆくのも選択肢の一つかと・・・・・・考えたりもするのです
なにが一番斑にとって良いことなのか・・・・・・






そして・・・今回 少しだけ
始めて斑を見た時のことをお話します 

あの日 譲渡会会場に キャリーケースに入れられた状態でいた斑
あの日は4月にしては とても暑くて 
もう少し 保護が遅かったら?
もし 誰にも気づかれなかったら?
キャリーケースの中で 誰にも気づかれないまま
水も飲めず 命がなくなっていたかもしれないと・・・・

 

そして 見つけたときは
怯えて か細い声で鳴いていた キャリーを除いた私に対し ものすごい声で必死に必死に威嚇をしてた
その後は我が家に来るまでの数時間 キャリーの中で  おとなしくしていましたが・・・・
それは疲れきっていて  動く気力もなかっただけだったのだとおもいます




それ以降 病院へ連れてゆく時 等 キャリーに入れると 
興奮し 常に鳴き ケースの中でひたすら動き回ります
「斑」にとって キャリーケースのような狭い場所 = ものすごく怖い 嫌なこと になってしまったようです
 
たとえ そうではなかったとしても(仕方なくだったとしても)
人の都合はこの子達には理解できません
知らない場所に いきなりおいてゆかれたら
不安で不安で 怖くて怖くて 「誰か だれか僕を助けて~~助けてェ~~」って思うっとおもいます

これから先も・・・・・心の傷はたぶん残る・・・・ 




命があるのものに関わるということは

自分のしたいことができる 自分の自由な時間の ほとんどはなくなるということ 
そして 生活していく上で 自分の思い道理には けして行かないということ
そして 調子が悪くなることもある で 病院さんへかかると費用もかかる
(諭吉さんが数枚飛んでゆくこともあるよ)
そして その子達の 命を守る 必要最低限の知識は きちんと 学ぶべきです
例えば 食べていいもの悪いものわかっていますか?
昔から言われている 良かれと思って食べさせているものが 実は良くないものの事もあります
他にもたくさんあるけれど

それらを全てをひっくるめて 
ただ可愛いでけでなく
覚悟を決めて 最後まできちんと 関わるかどうかだと 思います

では 何故 ともに暮らすか?
暖かくて 優しい 見返りを求めない無償の愛を その子達から たくさん貰うからだろうか



なんて 偉そうなこと言っていますが・・・・
まだまだ私も  未熟で 後悔することも多々あります
。。。。。。。。月胡 のこともそうだな。。。。。。。。

だからこそ  
毎日毎日 大事に 真剣に考えて と おもうのです

 


 
今回 長いまとまりのない 文章すみません
最後まで読んで下さり ありがとうございます。
(これはあくまで私一個人の思うことです)




 





  








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