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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2016年03月20日 (日) | 編集 |
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子猫(生後6ヶ月ほど)の女の子

この子ね・・・・ 
3月頭急に寒くなったあたりから
家の中に入れて欲しくて必死に必死に外から鳴いて鳴いて入れてくださいっと
根性で1週間粘って粘って訴え抜いて
我が家の猫たちにはすぐによっては来るものの(窓越しにね)
人の気配がすると すぐに逃げてしまうような子

まだ子猫だろうに 常におどおどして周りを気にして小さな音でビクビク
本当に気の毒なぐらいで 寒さのせいで鼻水も出始め

しかも妊娠していてもおかしくないであろう月齢の女の子
 

だたこの子が現れた時期は 
あさぎやシューバの介護で睡眠時間もままならない日が約半年続いていた時期で
もう 本当にていいっぱいの最中・・・・・・

どうするか・・・・・う~~ん どうするか・・・・・・・・・この子どうするか・・・・・
このまま
見て見ぬふりをしてしまえば どこかへいってしまうかな・・・・
っともおもったのだがな・・・・・


でもそれでは 
ただ私が見えないだけで 
もしかしたら 月ちゃんのように事故に遭って命を落とすかもしれん
もしかしたら アサギのように 病気で人知れず命を落とす可能性だってある
ご飯はありつけたらいいその日その日を生き抜くのに ただただ必死に生きてゆく
そしてもしかしたら 子供を産み 野良猫が増える・・・・・・・


保護することで この子の これからは180度違う物になる
無理を承知で保護することにした

9日に保護して
とりあえずフロントラインし
ケージに ご飯と寝床を用意
保護した時にかなり怖がらせてしまったか・・・・・・
とにかく ものすごい怖がりで 噛み付きはしないものの警戒心がなかなか取れず
触らせてもらえない状態がしばし続き

シューバをちゃんと見送るまでは
とりあえず1日数十分でも時間を見つけ保護べやに顔を出す日々


現在は 少しはなれては来て

保護べやに行くたび 「この人は大丈夫だろうか・・・」っと毎回 
切ないぐらいビクビク怯えて ケージ内を 逃げ 怖さのあまり 唸ったりもしますが
噛み付いたり 猫パンチは出せない子です

それに
一度触ってしまえば ゴロゴロのどを鳴らし甘えることもできるようになってきました
20160306 (2)
20160306 (4)
(この写真は保護前の写真です)







シューバを送り出してから

病院へ 
検便(虫がいたので駆虫中)と耳ダニがいそうなので駆除をしてもらい
もしかしたらおなかの中に既に子供がいてもおかしくない月齢(6ヶ月ほど)だった
(これから 徐々に避妊手術 ワクチン接種 血液検査 をする予定です)



猫は好きなようで 我が家にいる猫たちの声を聞いてふみふみしちまうほどで
威嚇されても やり返すことなどできず
隠れて ガクガク震えだしてしまうような子です

それゆえこの子の性格を考えると
我が家のような 賑やかなところではなく 
時間をかけて見てくれる方のところで 家猫修行が出来たらいいもかもしれんとも考えてもおります
 
この子の最初の大きな大きな 一歩は踏み出すことができました
引き続きこの子の命をつないで下さり預かってくださる方
もしくは家族になってくださる方が入れば

いいのかもしれないと思う次第です・・・・・・・・・


























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