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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2016年08月11日 (木) | 編集 |
顔が変わったといえばこの方も

保護する数日前  生後5か月ほどの女の子のはずなのに
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なんとも貫禄がある顔で
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保護数日たった頃 
「このおばちゃんとは絶対目をあわせちゃなんねぇ~油断すると食われるかも」っと
考え抜いた末に
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なんとも分かりやすく目をそらす技なんぞ覚えたりもして(笑)
20160606 (18)
でもって今はこんな顔




ひのえちゃんはね
家の中に入れてほしいっと自分でアピールできたことが本当に本当に 大きかった
これからの生活がね 180度違うものになった
完全室内飼の子の平均寿命は12~3年

多くのお外で暮らしている子たちは
アサギちゃん のように病気や 交通事故  
縄張り争いの喧嘩や発情中の喧嘩による怪我が致命傷になる事も 
餌が食べれなければ餓死 
寒さや暑さで体調を崩しそのまま・・・・・
生まれてすぐに命を落とす子も
等々 で 大体の 平均寿命は3~4年と言われている

だからと言って
かわいそうだからっと 
去勢避妊手術もせずえさを与える 「だって食べなければ生きてゆけない」っと
それって・・・・・・・どうなんだろうか・・・・

子供が生まれてしまったら?病気になってしまったら?
その子供たちも そのまた子供たちにも そのまた子供たちにも
倍に増えた子達に 餌を与え続けて 病気になったら病院へ連れてゆけますか?
どうでしょう?

それって結果 面倒見切れず
生まれてすぐに処分される子たちを増やすことになりませんか?

「なんて大げさな 家は1匹だけだし大丈夫」っと思うかもしれんけれどね

メスなら生後6か月で妊娠可能
オスなら生後8か月
親 兄弟でも関係なく子作りをしてしまいます
ゆえに 親母猫 メス子猫 同時期に妊娠することもあり 約2か月で出産します
そして 1匹 平均4~5匹身ごもります(きよちゃんは7匹おなかにいました)

発情時期は犬とは違い 猫さんは
餌の心配がなく寝れる場所があるならば時期関係なく いつでも発情できます
故に年3~4回お産している母猫も


「避妊去勢手術!!!保護!!!私にはそこまではできんし」・・・という方
あなたのその1歩が その猫の運命を大きく変えるかもしれん

調べてみて
自治会によっては去勢避妊手術に補助を出てくれるところもあります



そしてできることなら その子をお家の中に入れてやってください
その子のこれからは180度違うものになる
以前我が家で保護した
アサギちゃんは 出会いが遅すぎてとても悲しい看取りとなっってしまった
「もっと早くに出会っていたら助けられたかもしれん命だった ごめんね・・・アサギ」
今も私の心の中に助けられんかった 後悔が大きく残るのです



ただし 保護をして 今後ほかの方に譲渡をと思っていてもね 決まらんこともある
我が家にいる子たちがそう
その時は「しょうがねえこの子は 最後まで自分が責任をもって飼う」
そんな 覚悟をもって保護してくだせい

途中で やっぱり慣れないから このまま飼い続けるのは無理だから
しょうがないからと もといた場所に返す または捨ててくる 誰かに預けるは
どうかやめてくだせい
餌をもらえてた子が ある日突然 餌ももらえず雨風防げない外へ出されたら
それこそ その子にとって これ以上ないひどい仕打ちはないのではないでしょうか・・・・・・


 


 








 














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