捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2017年10月19日 (木) | 編集 |
さて10日に1回の点滴の小春姉さん
201703101 (1)
体重も変わらずいてくれて 腎臓食もおいしく食べてくれて
お散歩も楽しくてな 体調いいんです。

でなっ 点滴は どうしてもやっとかなきゃいけないんだけれど
(命にかかわるからな・・・・)

前にも書いたけど

小春は病院が苦手で苦手で 何としても 苦手で 苦手
待合室では震えまくり みんなに心配され
診察室では診察台に乗る前から「いや~~~~~っ」っと雄たけびを上げまくり

先生にあ「申し訳ねえっす」っと毎回丁重に母ちゃんが頭を下げ
「これに懲りずに点滴してやってください」っとお願いをして帰宅が
点滴日のルーチンだった

だった

そう!!だったのである

今の小春は 13歳にして 「病院嫌い克服」出来ちまったぁ~~すげーぞ小春
今じゃ待合室でいろんな人に褒めてもらえるんだよねぇ~~
しかも診察台の上で雄たけびいっさいあげんくなったんだよねぇ~~
201703101 (2)

以前の小春の「ビビりっぷり」に
どうしても 病院に行かねばならぬのならば・・・・な

少しでも 小春のストレスにならんように 怖くないように
ならんものかっと試行錯誤したわけよ


私がしたことは 病院行く前にな 

散歩時間長くして(いつもの倍)疲れていれば 少しは気がまぎれるか?とか
病院以外でも 車でお出かけして
「ドライブは楽しいところへ行く物でもある」と思ってもらう とか
診察台の上に上がったら「うまい物」がもらえる「いい場所」 とか

そんでもって何より大事なのが
擬人化せずにね 
犬として ちゃんと理解して 苦手を克服させてあげる手助けをしてあげる事!!
だろうか・・・・・。


でもってこれを続けていたら
少しずつ少しずつ 「病院はそんなに悪くねえ うっまいもん食べれるとこ」
っとまんまと私の作戦勝ちとなったわけさ

病院が苦手だから

毎回あまりにも怖がるのが 見てるのもつらいし
かわいそうだから 病院に連れていかないようにする?
もう年だからどうしようもない?
今更改善なんかできっこない?

っと考える方が圧倒的に多いと思うがな

私は思う


病気の事は 
こっちは 信頼している先生にな 任せるしかない。

けれど 病気以外の 診察中の精神的な部分では
いくつになっていても その子のために 
私ができることはあるわけでな
ちょっとした工夫と 考え方を変えるだけで 克服できることもあるんだぜぇ~~
 
「あきらめねえ~~こった!!」
ってねっ。
201703101 (3)
「おほほほっ 病院なんて今やあたしの小腹を満たしてくれる食堂よ♪」っと
小春もいっております








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