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捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2017年11月20日 (月) | 編集 |
ゲンさんな
家猫生活を満喫しておるようです。
きっと
ヌクヌクのストーブなんぞ 初体験で
朝晩の飯 捜さんでも ちゃんと出てくるなんぞ も初体験
でもって おやつなんぞも 初体験

我が家にきて初めて体験する事がたくさんあるようで
何よりです
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最近側を通っても あまり逃げんくなったのよ

指をだすと うっかり匂いを毎回嗅ぎに近づいちまい 
「あッ」っと我に返り 逃げる 逃げる(笑)

まだまだ 触るには程遠いけれど
それでも 家の中生活をエンジョイしているようで 何よりだ

なあ「げんさん」




あのね 
外で暮らしている子達はね 自由なのかもしれんがな
「月胡ちゃん」のように 事故に会い 悲惨な最期を送る子も多い
そんな 悲惨な状態でも誰にも見つからないで 最後の最後を苦しく終えてしまう可能性だってある
縄張りを守る為や 子作りシーズン によるオス同士の 喧嘩で致命的な傷や
病気をもらい  人知れずなくなる子 もたくさんたくさん いるであろう・・・・・
母猫 子供が生まれてもな 子育て中は子作りができないため
再度発情を促すために 別のオスが 子孫を残すため子殺しをしてしまう事もある


ただ私たちの目に見えないだけで悲惨な亡くなりかたをしている子達が どれだけ
いるのだろうか・・・・・・



できたらね・・・
本当に 出来たらね・・・・・・

いわゆる「のら猫」と言われる猫たちは 野生動物ではありません
人が作り出したもの

だから人に頼らんと生きてゆけない動物です

もしできるのならば
可愛い子猫や 純血種以外の
ゲンさんのような子でも 共に 暮らしてもいいと 思ってくれる方が
増えてくれたなら

きっと殺処分や 人知れず なくなる子が 少なくなるだろう・・・・・・・

そんな世界になったら きっと 人も きっと もっとこころが豊かになるだろう・・・・・



そう思うのは   私の  エゴだろうか・・・・・・・


















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