捨てられてしまった子 置いていかれてしまった子 保護して保護していつの間にやら大家族の母ちゃん日記
2018年05月06日 (日) | 編集 |
少し時間が空きました 元の生活ペース が 戻ってきました

コメントくださった皆様

お返事 書かけず ごめんなさい
暖かいお気持ちに 本当に救われる思いでした。。。。。。。。
ありがとうございます



無事送り毎回思う事

これだけたくさんおってもね やっぱりそれぞれ違うもんで・・・・・・・


それぞれ個性があって
どの子も大事 どの子も可愛くて どの子も存在感あって 愛おしいもの


今は 目に見えない存在になってしまったけれど
きっと いつでも側に居てくれてな
そして いつか また しょうがないから私の元へ帰ってやるかっと
生まれ変わって私の元へ来てくれるような気がしてね・・・・・・




だから最後はね
「頑張ったね ありがとうね また会おうね」  
で送り出そうと思ているんだけれどな



時間を開けずのお見送りは少々しんどかったなぁ・・・・・・・





テトへ
20170716 (31)20171003 (19)
20180305 (32)20170420 (21)
生後5か月ぐらいで
前足の肉球部分に傷を負い 我が家の車のボンネットに血がべっとりと付いた足跡がついてて
猫がいると気付いた
そこから数日かけて保護したのがテトとの出会いの始まりだった

傷が壊死してたもんで足切らねばならんかもと言われたが
いい子に毎日消毒させてくれてな
肉球の一部はなくなってしまったけれど足はそのまま残せた
小さいころから 我慢強いいい子だったね
その後
去勢手術はしたけれど
けっこうな バカ尿があってな 我が家に迎えることにした

我が家一体が大きいのに 小心者でね 我が家一甘えん坊だった
毎晩私に抱っこしとてもらうのが日課だったんだけど
「ちょっと待っててね」っと言う事が多かったよね
どのたびに ちょっとがっかりした顔で それでもちゃんと待っていてくれる 
できる男だった
待ってて言わずに もっと抱っこしてあげればよかったねぇ  ごめんね
それが心残りです
猫もこんな風に直球で甘えたいと言ってくれるもんなんだと教えてくれた

そんなできる男だったから 
最後の最後は 苦しい姿を私に見せないように一人で旅だってしまったのだろうか


テトの記事を なくなる数日前に何度か投稿した
これ もしかしたら 虫の知らせがあったのかもしれんなぁ・・・・・・・・っと
だとしたら 何かもっと気付いてあげれることがあったのではないのかと
思ってなりません・・・・・・
8歳だったもの・・・・・まだ・・・・側に居てくれると思っていたんだけれどな・・・・・

でもねこれだけは言える
テトがいて私は どれだけ幸せだったか


ありがとうねぇ









小春へ
20160105 (8)20160525 (23)
20180420 (18)20160228 (19)
出会いは 生後3か月ぐらいの時
忘れもしない 小雪が舞う2月の寒い時期 川に兄弟2匹で捨てられていた
1週間ほど前から川に居たのを小学生が見つけてくれて
数日食べ物をくれていたらしい
けれど川沿いはとても寒かったんだろうなぁ
我が家の前まで兄弟2匹で移動し 動けず固まっていたところを
出勤前の父さんが見つけたのが出会いだった

兄弟は飯能に家族が決まり小春は我が家に迎えることにした

この時から15年
いつでも優しくて 穏やかで 少し怖がりだったけれど
新入りが来るたびに
犬でも猫で もはじめましてで 我が家の子達に合わせる時はいつも小春が最初だった
小春と過ごすとな 緊張している子が 不思議だなぁ
いつの間にか 力が抜けて安心できる場所と認識できたんだよねェ

どちらかというと小春は ビビりで小心者な印象だったんだけれど
新入りに威嚇されようが 何のその 付かず離れずで程よい距離を保って
変わらずいてくれた そうすると いつの間にやら緊張していた子達の力が抜けるんだなぁ

私に 新入りへの接し方を教えてくれたのは小春だったね
本当に 本当に 凄い子だった
小春に教えてもらったこと本当にたくさんたくさんあってな
私の 右腕を失ったようだと思っていたけれど

今 「うめ」がね ちゃんと教えてもらったことを 受け継いで 美鈴に教えてくれているよ
小春のおかげだね


私の先生でもあり 家族でもあり 相棒でもあり 友達でもあった
小春のおかげで私はどれだけ助けられたかな
感謝してもしても したりないぐらいだよ

小春がいないは寂しいよ・・・・・ 本当にね  

けれど

もうあきらめなければいけないかもしれんと 先生から 言われてから
2年もの長いあいだ
私にかけがえのない宝物をくれ続けてくれていた

だからこそ これ以上は 痙攣が起き きっと最後の最後のその瞬間まで 
過酷で 辛いが続いてしまう・・・・・のかと

それならば 小春の為にしてやれることはと
父ちゃんと夜通し苦しがる 小春の横で 寝ずに考えた

頑張ってくれていた優しい小春だから 苦しい最後には させたくなかったんだなぁ

小春 
小春がいて私達は 本当に 幸せだったよ
あなたが家族でいてくれたことに心のそこから感謝

あの時 我が家の側まで勇気を出して移動してくれ事 神様に 感謝するよ

ありがとうね




テト 小春  あなたたちが我が家に 縁あってきてくれたこと

心から 本当に嬉しく思うよ・・・・・・・

最後に
君たちの母さんでいさせてくれてありがとうねぇ・・・・・・・・・



さて
余談だが・・・・・

みんなが体調崩していた2週間ばかり
体調を崩した子達優先でお世話をしていたんだけれども

「美鈴」 何が何だか わからないながらも
要求吠え一切せずに  一生懸命 我慢してくれていましたました

けれど
でもいつもと違う空気が続き きっと不安になったんだろうなぁ・・・・・

小春を送り出してすぐのころから
威嚇噛みつきが 一時ひどくなってしまいました
美鈴は美鈴なりに
・・・・・・・・・小さい頭で色々考えていたんだと思います・・・・・・・・・・
不安にさせて悪かったね よく我慢していたよね 偉かったね。


今は
いつものような生活ペースに戻り
大丈夫 いつもと同じ と 理解ができたのかな

威嚇噛みつきは 少しずつ少なくなってきています







もしかすると・・・・・・・解らんけれど・・・・・・

今年 戌年で しかも お犬様が祭られている三峰神社に初めて初参りに行った帰り
美鈴の保護預かりボラのお話をコン太の会さんから頂いた


もしかしたら犬神様は テト 小春を送り出すことがわかっていてな
わざわざ 少しだけ 一癖も二癖もある(笑)美鈴をよこしてくれた・・・・・
んじゃないのかと

犬神さんに少し感謝してみたりして・・・・・・


いるけれど。。。。。。どうかな。。。。。。。。。。


















スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック